
「ダンスを始めるなら、どのジャンルを選べばいいの?」という不安を、感じられるのではないでしょうか。
今回は、スタジオダンシングシティの先生方が担当されている、クラスのジャンルを中心にダンスのジャンルをサクッと解説します。
それぞれこんな人におすすめ!というのも記載しているので、ジャンル迷子の方は特に要チェックです!
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表現力としなやか・華やかな動きが特徴。
20世紀初頭のアメリカでジャズ音楽とともに発展。ブロードウェイや映画を通じて世界に広まり、ポップスやミュージカルでもよく使われます。ジャズダンスも今は様々な種類があります。
使用音楽はジャズ、ポップス、バラード、映画音楽など幅広く、ダンスレッスンでは、先生の好みが強く反映される部分ですね。
・感情を身体で表現したい人。
・舞台映えするダンスが好きな人。
・姿勢を改善したい人。
・華やかな動きが好きな人。
カジュアルで自由、リズムに乗る楽しさが魅力。
1970年代ニューヨークで生まれたヒップホップ文化の中で発展。1980年代後半から「ニュースタイル」として洗練され、日本でも90年代以降広く親しまれています。
近年はStyle HIPHOP・LA Styleとも呼ばれるスタイリッシュで表現力を重視したスタイルもあります。
使用音楽はヒップホップ、R&B、トラップなどビートの効いた曲が主ですが、最近ではJ-POPを使用する先生も増えております。
・リズム感を付けたい人。
・ダンスステップが好きな人。
・カッコよく踊りたい人。
・音楽に合わせて体を動かすのが好きな人。
16ビートでリズミカル。ダンスステップが多用されるのが特徴。
HIPHOPのジャンルの1つで、80年代終わりから90年代前半にかけて流行したダンススタイル。ランニングマンなど色々なステップがメインのダンススタイル。
使用音楽は、スタイルが流行した時代の90sヒップホップや、リズミカルな懐メロJ-POPを使用したりも。
・16ビートを感じたい人。
・ダンスステップが好きな人。
・90sのHIPHOPが好きな人。
・思い切り汗をかきたい人。
・ファンキーに踊りたい人。
床を使ったダイナミックな動きやかっこいいフットワークが特徴。
1970年代ニューヨーク・ブロンクスで誕生。ヒップホップ文化の4大要素の一つで、2024年パリオリンピック正式種目にもなりました。
使用音楽は、ブレイクビーツ、ラップ、ファンク、オールドスクールHIPHOPなど。
・ブレイクダンスに憧れていた人。
・筋力・体力をつけたい人。
・やっぱり回ってみたい人。
・カッコいいフロアーの動きをしてみたい人。

今回は、スタジオダンシングシティで習うことができるジャンルに絞りましたが、この他にもたくさんのジャンルやダンスレッスンが展開されています。
ダンススクールが変われば、習うことができるジャンルも違いますし、同じジャンルであっても教える先生によって、踊り方や教え方・使用する音楽の種類も変わります。
先生の雰囲気もとても大切なので、踊るジャンルを絞りつつ、先生の雰囲気で決める!というのもありだと思いますよ。
「まずはこのジャンルから試してみよう」と気軽に体験レッスンに参加してみてください。
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